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 讓世界看見真正的臺北

 

下町散歩日本語ツアー:大龍峒円山エリア
開催時間:9/28(日)10:00~12:00
集合場所:台北MRT淡水線 円山駅2番出口
参加料金:$300(保険料含み)
人数制限: 20名
ガイド:史筱薇

割引:
ツアー参加者にガイド機器を無料で提供。

コース:
MRT圓山駅(出発)->臨済護国禅寺->円山->台北孔子廟->保安宮(解散)

http://www.taipei-walkingtour.tw/#!j-tour3/c202s

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基隆河の傍らにある小高い山、円山。300メートルほどのこの丘に登ると、台北盆地を一望できるという。1901年に日本人が淡水線鉄道を開通する際に、ここに円山駅を設立し、1912年に円山の脇に臨濟護国禅寺を建設しました。中国宋朝の禅寺の規格を真似した日本の伽藍を伝承し、台湾唯一日本仏教の大殿木造建築を保存したところとなりました。また、四国遍路から帰ってきた川端滿二が88尊の石仏を持ち帰り、台北市内の各寺院に置き、うちの9尊が現在は円山に保存されています。

時間を遡ったら、ケタガラン族のダロンポン社が最初の住民であることがわかりました。1742年に中国同安人は「保生大帝」をこの地に連れてきました。ダロンポン社の人はだんだん漢民族に馴染んでいき、ここは「大龍峒」に改名されました。1804年に「保安宮」が建てられ、台湾最初かつ最もよく保存された閩南式・道教のお寺となり、国家二級古蹟にも指定され、さらに2003年にユネスコ「アジア太平洋文化資産保存賞」を受賞。

元々台北城内にあった孔子廟は取り壊され後に、1925年に台北市の文人たちは大龍峒で土地を寄付し、孔子廟の再建に出資したため、台北市ではまた孔子廟が見えるようになり、現在は国の三級古蹟となりました。

これで、儒教、道教、仏教の三大寺院が大龍峒、円山に集まるという光景が誕生しました。

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