一直想為大稻埕做些什麼
或許是霞海城隍廟月老的緣故,有越來越多日本朋友會到迪化街走走,通常都是兩人一組,很少有導遊帶領,除了拜月老之外,日本朋友會沿著迪化街閒逛,不過因為語言的隔閡,感覺日本朋友只是輕輕走過迪化街,似乎仍不清楚迪化街的歷史;
去年我們到了巴黎,在街頭看到有單位提供免費的英語導覽,帶遊客走訪巴黎的許多古蹟名勝,今年過年後我們突然有了這個構想,以日語導覽帶日本朋友們多認識迪化街/大稻埕地區,於是找了圓環文化工作室的水瓶子,促成了這次的日語導覽活動。
「迪化街ぶらり散策」,比較迪化街與大稻埕兩個名稱,日本朋友應該對迪化街比較有印象,「ぶらり散策」是日文輕鬆悠閒散步的意思,導覽不會有太多艱深的學術用語,只是輕鬆地帶大家體驗迪化街的生活,以及看看迪化街的特色建築。
看到這篇網誌的台灣朋友,如果你有目前住在台北的日本朋友,或是6月2日剛好要到台北旅遊,歡迎參加日文導覽,也請各位網友將此訊息散佈出去,讓更多人認識美麗的大稻埕。(5月2日才會開放報名)
迪化街ぶらり散策(日本語通訳あり)
◎開催時間:2012/06/02(土)午前9時~12時
◎集合場所:MRT大橋頭駅延三夜市(一號)出口
◎予定人数:35名 中国語(15名)、日本語(20名)
◎ガイド:Kyu(邱董)
◎日本語通訳: Annie
◎費用:無料
◎申込URL:https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHNETTFILUtJNUJSX1ZNa2xlMHhhQ0E6MA#gid=0
迪化街の魅力ポイント淡水河と共に百年の歴史を歩んできた、台北もっとも古い問屋街-迪化街は、
19世紀半ばのわずか三軒の商店から、国際通商時代の風にのって、お茶、漢方薬と布の大口貿易で、町の商業と文化の中心地に発展した。時を流れ、今の迪化街には落ち着いた雰囲気が漂い、台北市内で数少ない、昔の歴史文化と建物の美しさをゆっくり吟味できる街になっています。皆さんも、初夏の迪化街で、一緒に散歩してみませんか?
1.迪化街は長い歴史をもつ商店街として、各時代を代表した建物を見学することができます。異国情緒あふれるレンガ造りの建物を中心に、福建式と洋館風、バロック風、そして近代建築4つの建築様式を一度に楽しめる迪化街は、台湾でも他にない歴史のロマンを感じさせる散策スポットです。
2.迪化街は昔から北街、中街、南街3つの区域に分けられ、それぞれの住民の生活風習や商売の種類によって、違う魅力を持っています。漢方薬と干物の問屋街として知られている迪化街ですが、実は農機具、竹細工、提灯、伝統菓子、そして布問屋など老舗の専門店も点在し、昔の暮らしの様子を知るに最適な散歩場所であります。
(1930年 郭雪湖 南街殷賑)








